市民の鐘の打鐘+文化公演
龍頭山は釜山の三大名山のひとつで、かつては茂った松林の間から海が見えることから松峴山と呼ばれたが、山容がまるで龍の形に似ており、日本からやってくる倭寇を飲み込むような気象だとして龍頭山と呼ばれるようになった。 龍頭山公園には釜山塔展望台、李忠武公像、白山安熙在先生像、鐘楼、花時計、龍形の彫刻などがあり、南浦洞から公園まで続くエスカレーターが設置されている。 龍頭山公園に登ると、釜山港と英道が見渡せる景観の良い場所で、園の最上部にある釜山塔に上がれば、釜山港や遠くの南港など市内の夜景が美しい場所になる。 この公園は市民がいつでも利用できる散歩道であるだけでなく、休憩スペースとして最適な場所であり、外国人に有名な観光地であり、高齢者のリゾート地や近隣住民の散歩道としても多く利用されている。
