지금 진행 중 · 2026.11.15까지
ユーラシアプレートの火山島・済州で花開いた文明は、海から流れ込んだだけでなく北方の陸地文明から到来した。あらゆる要素が散らばって済州に集まり、混ざり合い変容して、今日の済州という生態・地理、そして暮らしの形を作った。今年で10年目を迎える第5回済州ビエンナーレは、北方文明と出会い散り(ホックダ)、集まり(モダクチダ)、変容(イヤホン)する済州の力動的な過程に注目する。そのためビエンナーレでは、陸地から流れ込み済州のもう一つの土着民謡となったイヤホン打令の囃子「イヤホン(Iyahong)」を主題語かつ核心概念とする。気候と摂生の原理が宿る済州を通じて、ビエンナーレは事物と自然、人間の生と神性が共に育んできた生存の方式とその美学を提示しようとする。
