開幕式+文化芸術公演
山湖公園には、一名・龍馬山城と呼ばれた過去の城跡である馬山倭城がある。1592年(宣祖25)に壬辰倭乱の際、倭軍が馬山の龍馬山(85.4m)を軍事基地として使うために築城を始め、1597年の丁酉再乱の時に完工したと伝わる。龍馬山城はほとんど崩れて石築の一部だけが残っており、現在は山湖公園として造成された。 山の下には馬山の前の海や自由貿易地域・昌原工団などがあり、馬山出身の詩人の魂が刻まれている[詩の通り]には、『カゴパ』の李殷相、『故郷の春』を残した李元寿、憂愁の皇帝と称される金洙敦、童謡『山ウサギ』の作詞者・李一来、5月の抒情を歌った金容浩、葦のイメージを詠んだ鄭鎮業、出会いと別れの日常を簡易駅を通じて表現した朴在虎、馬山の儒脈を継ぐ現場である観海亭の悠久性を明らかにした金泰洪などの作品を刻んだ詩碑があり、公園の中には馬山忠魂塔、馬山図書館などがある。
