開幕式+公演+体験・参加プログラム+付随・特別イベント等
釜山サバ祭りは、松島龍宮雲橋、松島雲散策路、松島海上ケーブルカーなど多様な観光資源を有する韓国初の公設海水浴場であり、国内のホットスポットとして注目されている松島海水浴場で、2008年から毎年10月に開催されている。 沿岸海域で生産されるサバの約90%を漁獲している大型船網水産協同組合と、全国のサバ量の80%が取引されている釜山共同魚市場が所在する地域特性を活かし、食文化・芸術・観光資源と連携した祭りの観光商品化を通じて、地域経済の活性化と観光産業の育成にシナジー効果を創出することを目的として企画された。 国民の魚であるサバをテーマに、水産業関係者と地域住民が共同で企画・参加・広報を行うことで、単なる食の祭りではなく、見どころや楽しみがある文化芸術祭であり、水産関連産業の育成・発展を担う韓国を代表する水産業文化祭としての評価が高まっている。 代表プログラムとして、釜山共同魚市場の現場体験、素手でサバを捕る体験、サバのサプライズオークションをはじめ、カヤックでサバを探す企画、サバ紙船レース、海産物直売市場、サバのフードマーケットなど、独特で斬新な体験・ツアー・展示・競技・公演プログラムを運営し、国内外の観光客にユニークな祭りを楽しむ機会を提供している。
